コケムシの巣

コケムシです。雑記ブログですが、民俗学をかじったのでソレも書きます。

南海トラフ地震の前兆だろうか?天気予報があたらないのは気の所為?不安なのでアイテム確認するわ

コケムシです。

 

さっきの記事にも書いたけど暑いね

 

で、だ

 

ここ最近儀等は引っかかる事がありまして

これ

www.fnn.jp

儀等のスマホはグーグル開くと大抵、地震速報が載ってます

 

そして最近思うんですが

地震多くね?」

と同時に

南海トラフって割と近い?」

という不安が過ります

 

如何せん地震の頻度もそうですが、発生してるのがこの時期なだけに危うい気がします

 

以前NHKでやってましたけど、地震雲ってのがあるそうですね

また大地震の際には、上空で電子に変化が見られるそうです

 

こういった事も知ってる儀等としては、この異常気象も地震の兆しに感じます

 

 

皆さんは地震に対してどうお考えでしょうか?

 

儀等の周りは

「だって自然災害だから防ぎ様がねぇし」

とか

「なる様にしか成らんでしょ」

といった自暴自棄な意見が目立ちます(日本人故か?)

 

ですが問題は地震の最中じゃないです

 

地震のあとですよ

 

皆さん仰る通り、地面がガッタンヒッチンなってる時ゃ手も足も出んでしょうよ

ですが地震の後は地面は揺れてないのに問題だらけです

 

 

家ン中はひっくり返されたみたいに成ってるし、最悪外に出ればこの世の終わりみたいな状況だったりするわけですよ

 

そんな状況から生還する為の考えは持ってても良いでしょ

 

という訳で大して詳しくもない儀等が色んな対策を紹介します

非常食用意してりゃイイってもんじゃないですよ

 

地震が起きた後の事を苔と考えていきましょい

 

 

 

 

 

電話が繋がらんです

ハイこれ

定番やね、電話が繋がらんので連絡ができんとかザラ

 

災害伝言用ダイヤルってのがありますが

www.ntt-east.co.jp

これ今やってないみたい

まぁ誰かに「地震にあって大変なの!」と言いたい気持ちは解りますが、そこは置いといて冷静な対処をするしかないでしょう

 

 

 

瓦礫だらけの外

 

これ経験した人も居るでしょ

崩れた家や、散乱したガラス

 

そう割れたガラスです!

 

これ厄介ですよ!

クロックスサンダルみたいな下手なモン履いてたら足刺されますからね

 

怪我した足で走ったりできません

かなりゴツい靴を用意しといた方がいいです

 

高所用安全靴 「みやじま鳶床革」

 

この安全靴は踏み抜き防止と言う性能があります

鉄板入ってるんですよ

釘とか踏んでも問題ないのでオススメ

 

しかも色がなんとも侘びてるんですヨ

 

イイっすよねぇ・・・

 

ただ、足の事です

己のサイズに合ったものを選び、いつでも走れる様にしていて下さい

 

イザって時に「歩きづら~い」と言っても助けてくれる人がいるか解ったもんじゃないですからね

 

 

道路が塞がる

 

建物が崩れて道が塞がったり、車が混み合ったりしてます

 

そんな状況で津波来たらたまったもんじゃないですよ

だから昔から津波が来る前は「車に乗るな」と言い伝えられてます

 

歩いてではなく、走って高い丘の上や山に登る様に心がけましょう

 

津波の恐怖感なんて解らんでしょうから「大きな恐ろしいもの」がじわじわと這い寄ってくる感じをイメージして下さい

貴方じゃなく「皆さん」を海まで引きずり込む者が来るのです

 

そりゃ走るのが賢明だわ

 

 

電気・ガス・水道が止まる

 

皆の必需品だね!!

止まります

 

寒気だと凍える場合も予想できます

焚き火が出来る様に道具を備えておくと良いでしょう

ガーバー「ファイア・スターター」

 

コレをサランラップで包んでおけば水に侵される事はないでしょう

 

ちなみにAmazonでもちょっとお高めなのをオススメするのには理由があります

儀等の懐事情ではなく当たり外れがよくあるアイテムだからです

こういうアウトドア系を二束三文で買うと、大概ゴミ掴まされたりします

少しお高めぐらいが良いです

 

しかもこの商品、レビューがクッソ多いんですね

四千もあります

信頼感があるのでオススメ

 

電気が止まった場合なんですが、かなりの物が使えない状況に陥ります

予備電力なんかも考えておいた方が良いでしょうが

先ずは灯りでしょう

「ラジオライト

 

 

あんま言いたくないけど、手回し充電ってかなり使えません

何時までたっても充電できないなんて場合もあります

無難に乾電池買ったほうが良いよウン

 

んでラジオ付きなんですねコレ

楽しかったりしますし、普段から聞いてても良いかもしれませんね

 

肝心の灯りなんですが、どんなライトでも電池の容量分しか持たんです

ホント数時間が限界だったりね

 

まぁ孤立する期間なんて長くないので十分かもしれませんが

 

 

水道が止まった場合なんかは恐ろしいですね

地球温暖化によって東南アジアと変わらない高温多湿の日本の夏の場合、致命的です

 

天然水じゃなくてもいいので水道水の備蓄を心がけると良いでしょう

 

ポカリスエット」 粉末

 

これも保存が効くので備蓄しておくといいです

んでなんでこんな量が多いの紹介するのかってーと

皆さんが求めてきたりするからです

霍乱で私ぬ事も珍しくない最中、飲んでる人がいたら「分けて下さい」と言われる事も珍しくないのが災害時です

 

分けなかったら「こういう時は助け合いだろ・・・」とか言うムードが出来たりして後々響きます

響きます

 

また、手を洗ったりする事もありましょうから

12L 「ウォッシャブルタンク」

 

コレ紹介しときますね

なんでこの高い奴選んだかってーと

 

蛇口の上に取っ手があるタイプではないので蛇口が洗いやすいんですね

んでもってポリカーボネート製なので、まず壊れないでしょう

 

なにせ昔のヤクザが銃弾から身を守る為に、ポリカーボネート板を腹に仕込んでましたから

実際5ミリくらいの厚さのモノを点検ハンマーで、オモックソ殴っても穴も開かず「何?」って態度取られました

 

タンク落ちて破損から水分損失とか洒落にならん

丈夫なんでオススメします!!

 

シャワーが欲しいならこんなんもありますよ

 「アウトドアポンプ 電池いらず」

 

 

そしてタオルやトイレットペーパー!!

 

 

 忘れて困る事もあります

いくつか持っていきましょう

因みに大規模な災害の場合、一週間分が望ましいそうです

 

 

 

 

 

 

 

家を空ける事になったら

 

皆さん火事場泥棒って知ってます?

地震などの災害時にも構わず発生しますからねアレ

 

まぁ防ぐのが難しい状況ですから、有刺鉄線でも張っとくのはどうでしょう?

 ステンレス有刺鉄線 「SUS304」

 

これ張っとくと泥棒も「ワザワザこんな警戒心高い民家入らんでいいやな・・・」と言う心理が働く為、効果アリ

 

 他にも役所から来るような一部だけ中が見える透明な封筒に、偽札入れとくって手段があります

 百万円 メモ帳

 

ソレをあからさまなタンスに入れて置くと、これだけ盗んでさっさとずらかります

当然です 家人が家に帰ってきたらと思うとゾッとしないでしょうから

 

他にも防犯ブザーでブービートラップ仕掛けるってのもありますが、自分が引っかからん様にお気を付けを

 

 

 

 

 

食糧について

 

これについてはあんま言う事ないですね・・・

まぁアルファ米とかありますけど、ただ買って貯めとけとしか

 

ショップに行ったら色々見てみたら良いんじゃないですか?

化粧品に使う金を保存食に使うのもありでしょう

んで帰って試食がてら昼食に

栄養面が気になるならカロリーメイトをドーゾ

 

カロリーメイト」 5種セット

 

歯が気になる方は歯ブラシ持っていってもいいかもね

口内炎できてもお医者さんは忙しくて構ってらんないだろうし

 

 

 

 

孤立した状態について

 

結構危険な状態ですね

けどよくあります

 

水害等によく見られますが、水害が発生するって事はそれだけ雨が多いし、雨が多いなら大体嵐が原因です

 

津波の場合もありますが、それでも雨が降らない訳じゃないです

 

屋根の上とかに避難するんですけど雨が体力を奪うこと奪うこと

下手な体躯してる人じゃ一気に体温を持ってかれます

 

用意しといてください防水シート

 防水シートとロープ

 

 

屋根の上でロープが役に立つか解りませんが、屋外での孤立なら木と木の間に張って防水シートで雨風を凌いで下さい

 

 

 

 

 最期に

色々紹介しましたがこんな所です

というか他にも沢山紹介したほうが良い物があったりするんですが、荷物が多くなりすぎると言う問題があります

 

江戸時代の法律なんですが、火事が起こった際には荷物を持って逃げる事を禁止していました

理由としては燃え移るからです

 

荷物へと火の粉が降り、燃え移ったら人や別の民家にも二次災害を引き起こします

そしてこれは空襲の際にも同じ事が起こっており、磯田道史先生曰く

「有事の際に荷物は持つべきではないというのは歴史が証明してる」

との事

 

そして地震災害での一番死傷者を出す原因が火事です

 

ハイ見事に繋がりました、故に皆さんも持ちすぎる事は避けて命からがら逃げて下さい

 

津波の時なんか荷物捨てた方が良いぐらいですよ

ぶっちゃけここで紹介した品々が、靴以外全部お荷物と化します

 

今回こんな柄にも無い記事を書こうと思ったのは、ちょっとしたきっかけがあったから

 

ニコニコ動画で作業用になる長時間動画探してると、一つの動画を見つけたんですわ

暇つぶしになるからコレでええか って感じで見始めたんですけど

 

内容が東日本大震災津波を取り扱ったモノでして、結構重いんスね

 

んで動画内で言われてたのが

「あの悲劇はもう終わった事になりつつある、だが終わってない人々がいる」

「もういいだろう、と」

 

被害にあってない者は先に進まなければ行けないのか、はたまた手を貸すべきなのか

少々戸惑いましたねぇ・・・

 

そしてこれは戒めなのですが

 

前にテレビでやってましたが東日本大震災の時、地元の自衛隊はヘリコプターや飛行機の一切が水浸し状態だったそうです

故障してるかどうか判らない飛行機に隊員達を乗せる訳にも行かず、救助する側というのに他の自衛隊が来るのを待つばっかりの被災者側の状態に陥りました

 

そして当然、近所に家族も住んでる訳ですよ

隊長には

「親父!濁流に囲まれて身動き取れん!助けて!」

と息子さんから電話があったそうですが

「市民が苦しんでる災害中に官僚が私情で家族を助ける訳にはいかん。自分でなんとかしてくれ」

と言ったそうです

 

この息子さんは自分でなんとかしたそうですが、危険な状況ですよね

絶体絶命や奇跡が映画の見過ぎで軽視されがちですが、実際にあった事です

 

 

自分が交通事故の当事者になる事は無いという考えは捨てて下さい

 

案外経験するもんですぞ

 

ちなみにこの息子さんは震災後、自衛官に転職したそうです

すげぇ精神してますね・・・

 

www.kantei.go.jp